
MacBookを購入した。
いろいろ書かれている通りロゼッタはメモリをかなり消費するようで
標準の512Mでは足りないどころか、1GHzでも足りないらしい。
コレは困った。
急いで金額を調べるとネットで安い店は平均15,000円程度してしまい、
最近メモリが高いということを知らされる。
所用があったため池袋のビッ○カメラでメモリを購入することにした。
MacBook用のアイオーデータ製の対応メモリAP-SDX667-1Gは3万近くするのだ。
倍じゃねえか。
ビッ○カメラは1円でも高い場合にには定員にお申し付けください、といっている。
これは池袋にしかなかった当時テレビCMで連呼されていた。
ネットで表示されてるだけの価格には対応できないという。
ならば店舗を探すだけだ。
しかし、ここで問題だ。どの製品に的を絞るのか。
MacBook対応の製品は総じて値段が高い。おまけにSwissbit製、Sumsung製など
動作確認のとれているものはビッ○には置いていないのだ。
ビッ○カメラに置いてあるアイオーやエレコム、Buffalo製品の
PC2-5300/DDR2-667のDOS/V用は平均で1Gの2万2千円程度だ。
もし、これらの製品がMacBookで使えることは無いだろうか。
調べてみるとエレコムET667-N1Gの動作確認がとれたようだ。

久々の人柱。
※あくまでも個人的な人柱ですので、この内容を鵜呑みにしないことをお願いします。
当方は一切の関知をしませんが、人柱のフォロワーは大歓迎です。
ということで、エレコムのET667-N1Gにターゲットを絞る。
最初、聞いたらインターネットだけの店舗の価格は、対応できないということだった。
まあ、店舗を抱え店員を抱えての形態とネットで在庫管理だけに近い形態では設定価格が違うのはうなずける。
しかし、ネットでも店舗があれば良いということだ。
秋葉原の店で16000円弱の店を発見。
これを告げると、しばらく待たされて店舗に確認を取っている様子。
価格の確認、在庫の有無、次の入荷予定までもが確認されていた。
すごいぞ、ビッ○カメラ。
そこで、ポイント分を換算すると同じ金額になるように提示を受けたので
その金額で了承。
5000円程度の値引きに成功。
持ち帰って早速付けてみる。
もともとの256Mのメモリの1枚を外しそれを1Gに差し替える。
バッテリーのところの3本のねじを外しただけですぐにメモリにアクセスできる。
簡単だ。
ネットによると本来ならば2枚、同じメモリをさすのが良いということだった。
“デュアルチャネル”に対応しているのでパフォーマンスがいいのである。
しかし、1Gのメモリ2枚買って使えなければ大損だ。
いろいろと天秤にかけた結果1枚だけ増設と決定したのだ。
結果、すんなり起動。
これまで再生に引っかかりを見せた音と映像満載のKeynoteがスムースに再生するようになった。
ビバエレコム。
動作検証すれば、Intel Mac用として売れば良いと思うのだが、なぜしないのだろうか。
あとで、思い知る日が来ないことを祈る。
MacBook 2.0GHz Intel Core Duoプロセッサ 白
Memory 512M > 1.25GB 667 MHz DDR2 SDRAM
テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ