マイクロソフト社がiPod対抗デバイス
Zuneを出すようだ。
なぞめいたティーザーで純和風な我々からはこれがいいのか悪いのか全く予想がつかないのだが、マックユーザからすると気になるのはマックで使えるのかどうか?
対抗というくらいだから、その辺は考えているとは思うのだが、彼らからするとそんなニッチに対応する必要はあまりないということになるのではないだろうか。
デバイスとしての洗練度、に加えてiTunesという牙城を崩すための仕組みをどのように展開してくるかは興味が有るところ。
無線LANや直接楽曲の購入ができるということで、どちらかというと携帯音楽ダウンロードが直接のライバルと言えなくもない。
携帯音楽端末って、最近増えてきているのだが、これってどこまで普及してきているのだろうか?そもそもダウンロードしてその請求金額に驚いてあまり使わなくなってしまったりする人も多いと聞くが、実際の所どうだろう。
我々のようなおっさん世代ではそもそも電話したいときに音楽聞きすぎてバッテリーが無くなって困らないか心配だ。
携帯が繋がらないと仕事に繋がらないという切実な問題が有る。
話をZuneに戻すと、携帯できるような端末はプレイヤーに徹するという割り切りはコンセプトとして美しい気がする。
やはりiPodのコンセプトの方が割り切りがしやすいなあ。
増えてきた音楽を整理するためには操作性も非常に重要だと思うのはやはりおっさんなのだろうか。
今年の年末頃には答えが出ているような気がする。
でもズーンて呼び名はいいのか?