久しぶりすぎる、更新。
シェフのきまぐれサラダよりも気まぐれ度高し。
MacBook Airを買っていまさらだが、ホテルなどでは有線のネットワークしか無い
なんてことがあり、そのためにAirMac Expressを持ち運ぼうかと考えたのだが
せっかく軽くなったのが、本末転倒だなと。
そこで、調べると、アップルの
Ethernetアダプタがいつの間にか出ていた。
Windowsで出ているのは知っていたのだが、マックでは使えないだろうと
試したことが無かったのだが、専用品なら問題ない。
ただ、10/100Mという今時でない仕様。
問題ないけどね。
と調べて見ると
こんな
ドライバがあった。
USB-To-Ethernet Adaptors for Mac OS Xまあ、純正でないものも動くんじゃなかろうか。
何かの記事でBuffaloのLUA-U2-KTX(10/100M)が純正ドライバで
動くらしい記事を見つけ、探してみたが、すでに新しいLUA-U2-GT(100/1000M)
というギガビット対応の新型しか在庫がないのだった。

まあ、清水いっとく?
と自問自答して買ってみた。
最悪、ドライバ探すかぐらいに思っていたのだが、
なんと繋いで即認識。
しかもギガビット!
さすがインテル入っている。問題ない。
USBの延長ケーブルを使わないとMacBook Airの隠しUSBには挿さらないので
要注意。
Leopardのドライバでは、アップル純正のEthernetアダプタが、Air以外で使えるように
ドライバがついているらしい。
そのドライバが、MacBookAirは相性が良かったのだった。
そのままMacBookに挿したが、全くの無反応。
こちらはLeopardではなく、Tigerなのでドライバがないということだろう。
USB-To-Ethernet Adaptors for Mac OS Xをインストールしてみた。
インスコ中。
再起動。
インテルならば、イケルのではないだろうか。
ダメ。
2種類のドライバを入れて見るもインジケータすら反応しない。
Leopard限定なのかなこれは。
まだ、MacBookにLeopard入れるのはなあ。
テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ
ノートにしろデスクトップにしろHDDは標準のまま、という訳に行かない日が来る。
携帯性を重視したノートパソコンにとって容量の少なくなったHDDほど厄介なものは無い。
交換しないとスマートにモバイルする意味が無いのである。
そうでなくては、そのためにiPodは30Gを買うはめになるし、
増設用の外付けHDDなど持ち運ぶなど、タダでさえ重たいPowerBookを運んでいるのにそれ以上は1グラムほども増えてほしくないと思うのだ。
ケーブルやバッテリーや電源が無いと使えないなどいろいろな心配も出てくるし。
デスクトップに関してもノートほどではないが様々な弊害が出てくるだろう。
ましてや最近のiMacやMac miniなどは増設するといってもその筐体の中には新たなHDDを飲み込んでくれるスペースがある訳ではない。
そう、やはり交換だ。
イマドキのMacはその辺でバルクで買った内蔵用のHDDがいとも簡単に繋がってくれるのでかつての苦労はなんだったのだろうとさえ思う。
しかし、交換に際して古いHDDに入っているデータをどうやって新しいHDDに流し込むか。
コレが問題。
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