802.11nが知らず知らずのうちに現在の発売中のMacの中に組み込まれているという。
CNET JapanによるとiMac,MacBookPro,新たに今回のMacBookにはAirMacのドライバが対応してないため使用はできないが、ハードウエアレベルで実装している可能性が高いという。
MacBookファミリには802.11nチップセット「Atheros AR5008」が採用されているようだということだ。
これらの話は9月のSteave Jobsの「It's Showtime」での発表にもあったiTVの話にも通じて憶測を呼んでおり、1月に行なわれる予定のMacworld Conference & Expo 2007で発表されることが予想されている。
そのタイミングでAirMacのアップデートが行われるのだろうか?
1月を待たなければ正解はわからないだろうが、そうなると、私の持っているすでに旧MacBookは
このアップデートのタイミングで802.11n対応として動くかどうかが運命の分かれ道。
BootCamp入れてWin上で確認しようかなあ。
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HDDレコーダーの低価格化が進み、なんと2万円台で160Gのものが買えるという新聞の
記事を読んだ。
ますます、このコラムの意味が無くなってきている。
ビバ無駄!
と自分を奮い立たせて本題に入る。
前回はVNCを使ってLAN内で別のマックを操作するところまで説明した。
いろいろと調べていくとWinからマック、
携帯からマック、willcom
WS003SHからマックを操作できてしまうことがわかる。
もちろん VNCクライアントが走る環境であれば他のどのような機種からも接続が可能だ。
携帯やWS003SHから操作ができるのであれば、
リモコン度が俄然アップする。
しかし、ここに大きい壁がある。
外からの接続。
そう、インターネットへの接続を行わなければ念願である外から接続してマックをコントロールすることができない。
部屋の中で無線を飛ばしてその中だけで使えるだけでは意味が無いのである。
そこで、ルーターの設定が必要になる。
【“Macリモートコントロールその3”の続きを読む】テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ
なんとか、会社や外から家のHDDレコーダー = Mac miniの録画予約を変更したい一心でいろいろと模索した結果たどり着いたのがVNCだった。

VNCはMac miniをサーバとしてクライアントを会社のマシンに設定すれば、会社から家のMac miniが思う存分に操作ができるのだ。
会社のマシンはMacだけでなく、Winであっても大丈夫。
それなりの回線は必要となるが、ADSLでも上りの帯域がある程度確保できれば実用レベルで使用ができる。家ではTepco光が引いてあり、会社はADSLで、上り、下りとも数M確保しているので全く問題なく動く。ただ、たまに繋がらないこともあるので回線は太いにこしたことは無い。
しかし、それは設定がきちんとできているという前提で、ここに来るまで長い道のりがあった。
【“Macリモートコントロールその2”の続きを読む】

うちのMacMiniはハードディスクレコーダーとして活用している。
もともとTepco光に入ればパソコン2万円引きということだったので
そのキャンペーンと貯まっていたポイントでほぼタダ同然で貰ったに等しい。
ただ、Macの場合は2万円ではなく1万円引きとなります、と言われ悲しかったのだが。
スポーツ中継によって、楽しみにしている番組の録画がされていないということは
前にお伝えした。
そうなるとやはり遠隔地から録画予約の変更ができないものか。
調べてみると
Apple Remote Desktopなる製品がある。
元々はたぶん教育現場などのパソコンを先生のサーバから生徒数十人のパソコンを制御するためのものだと思われるが、社内のマックを一元管理したいなどという用途にも使えると思う。
10クライアント版34000円とアンリミテッド57000円。
最近のものは3.0になってネットワークでのコピーが格段に早くなったようである。
しかし、これまでにもこのMacmini本体はタダ同然としてもその他に金をかけすぎている。
ピクセラ Capty TV「PIX-FTV300UM」USB2.0
Buffalo LinkTheater PC-P3LAN/DVD
Buffalo DVSM-X1216U2
HDD250G
軽く8万円オーバー。
十分に良いHDDレコーダーを買っておつりが来るのでやん........ムグムグ。(オイラ風)
そこで、調べるとApple Remote DesktopはVNCをベースに開発をされており
独自のインターフェースとマック専用の機能を持ち合わせているが、VNC自体はどうやら
Windows,Unix,Macとそれぞれサーバ、クライアント版が存在する。
MacのVNCは
ここのリモートコントロールなどに詳しく表記されている。
サーバにはOS X VNC

クライアントにはChicken of the VNC

ともにフリーのソフトを選ぶ。
続きます。
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FreeSpotという無線LANのサービスがある。
ホテルやカフェなどでブロードバンドが「時には」
タダで使えるサービスだ。
AirMacにもきちんと動作環境や
設定方法が載っているので使用できるのだろう。
ちなみに使ったことは無い。
この便利なサービスの欠点は、どこでやっているかがわからなかったこと。
これが、
携帯から確認できるようになった。
【“フリースポット”の続きを読む】
無線LAN
実は一般的なパソコンで無線LANを広めたのはアップルと言ってもいいのである。
今でこそ、Intelが入ってさらにセントリーノに近づいているのだが、
もともとのPowerBookやiBookはCPUこそ、違えどセントリーノに近かった。
1999年の10月にクラムシェル型の初代iBookに初めて
AirMacが搭載。(拡張機能としてオプション)
セントリーノは2003年春からの製品なので、先駆けること4年と言えなくもない。
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Air H"から
MEGA PLUSというのが出ているようです。
Mac OS X10.2~対応しているようで、うれしい限り。
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